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日々精進(庭編)

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ほんの少しだけ涼しく?なってはいますが、相変わらず植物には厳しい気温が続いています。

その中で、自動散水でギリギリ生き延びている植物もあります。

完全露地栽培の『ライチ』です。

一昨年、自家栽培に成功したので調子に乗り二種類のライチを追加しましたが、去年、今年と水不足&温度管理の失敗により、うまくいきませんでした。

今年は唯一タイの「チャカパット」と言う種類が実を結んでいます。もう少し褐色になって食してみます。

 

巨大レモンの木は結構花は咲いていたのに、残念ながら一個しか残っていません、、、。

毎日のようにあらゆる生産者のYouTubeを観て研究しているのですが、

『夏芽秋芽は切れ!』『上に伸びた大きな枝は根元から切りコンパクトな樹形を!』

等のセオリー通りにやっても、この有様で、、、

そうこうしてると放置栽培の生産者が現れ、

『地植えはMAXまで成長させないと実をつけようとしない』とおっしゃいます。

確かに、、枝を切れば切るほど、また枝を伸ばそうとする方にエネルギーを使い、実をつける余裕がなくなる気もします。

何が正しいのか日々格闘で、とりあえず今年は楽に放置してみようと思っています(汗)

昨今YouTubeに踊らされてる感あり、完璧ではないので、みなさんも気をつけてください。

そんな中で放置で元気なゴーヤを見るといやされます(汗)